【2018箱根駅伝】超シンプル予想

とっても簡単に大学駅伝の予想をする「超シンプル予想」。2018年の箱根駅伝でも簡単な点数で順位を予想してみました。

箱根駅伝完全ガイドの表紙

箱根駅伝完全ガイドから予想

予想はとっても簡単。

11月30日に発売された陸マガ別冊の「箱根駅伝2018完全ガイド」から、名鑑にある選手を評価する星の数で順位予想するというものです。

選手名鑑の東海大のページ

星の数を単純合計して予想

箱根駅伝完全ガイドでは、星は「安定度」「スピード」「スタミナ」の1人3項目それぞれ5点ずつの合計15点。

予想オーダー10人の星合計で満点150点中、何点あるかで順位予想の優劣を決めています。同じ点数の場合は、チーム5000m最速が速いほうを上にしました。

予想 大学 点数 5000m
最速
1 東海 133 関颯人
13分35秒81
2 青山学院 127 田村和希
13分43秒22
3 神奈川 121 山藤篤司
13分46秒04
4 駒沢 121 工藤有生
13分52秒97
5 東洋 119 相沢晃
13分48秒73
6 日本体育 119 吉田亮壱
13分55秒52
7 早稲田 115 新追志希
13分47秒97
8 城西 114 中島公平
13分54秒72
9 中央学院 112 横川巧
13分52秒45
10 帝京 110 竹下凱
14分03秒89
11 国学院 109 浦野雄平
13分59秒23
12 山梨学院 108 市谷龍太郎
13分51秒46
13 中央 107 舟津彰馬
13分50秒79
14 順天堂 106 塩尻和也
13分33秒14
15 大東文化 104 前田将太
13分55秒61
16 法政 102 坂東悠汰
13分47秒26
17 東京国際 98 渡辺和也
13分23秒15
18 国士舘 97 住吉秀昭
14分01秒78
19 拓殖 96 W・D・タソ
13分55秒72
20 学生連合 94 近藤秀一
14分03秒63
21 上武 90 井上弘也
13分55秒47

過去の超シンプル予想では、2017の全日本大学駅伝で25校中8校の順位を的中させました。

【2017全日本大学駅伝】超シンプル順位予想

2017.10.17

【2017全日本大学駅伝】25校中8校の順位的中

2017.11.08

チームの強さを表すのが超シンプル順位予想の特長といえます。

予想ダントツは東海

今回の予想を見ると、東海の強さが際立っています。

前回、全日本では、トラックで残した実績をロードでも発揮できなかったのが反省点でもありました。

川端、関、鬼塚、館沢らキラ星のごとく輝くエース級の選手をどこの区間にも配置してくるので、ミスなく持てる力を出し切れば東海の優勝は間違いなさそうです。

青学は経験で勝る

追う青学は経験という点で一日の長があります。

原監督がハーフマラソンにも力を入れているように、ロードでの強さは抜きん出ています。

ハーフで強いとは、すなわち箱根に強いということ。

トラックの東海か、ロードの青学か。勝負はこの一点に絞られてくるでしょう。

山梨学院と順天堂が残念

中団を見ると残念なのは、シード圏外に落ちている山梨学院と順天堂ですね。

山梨学院は全日本で大砲のニャイロが不発に終わってしまった反省を生かしてほしいです。

順天堂は栃木と塩尻の2枚看板を1区、2区で使ってしまったら後は、ズルズルと下がってしまうなんて事態は見たくありません。なんとか踏ん張って栃木と塩尻以外もやるってところを見せてほしい。

神奈川の評価が上がってきた

全日本で予想9位から優勝し、想定外の大躍進を見せた神奈川が今回予想は3位と上がってます。

9月の世田谷記録会で、4人が5000mの自己ベストを大幅に更新したのが大きな要因でしょう。

ダントツの男・鈴木健吾以外にもチーム全体が底上げされて、箱根でも優勝を狙えるチームに生まれ変わっています。

オールドルーキー渡辺和也にも注目

もうひとつ注目は、5000m最速が下位グループの東京国際から出てることです。

13分23秒15は日本歴代8位の記録。2011年日本選手権5000m王者の30歳オールドルーキー渡辺和也にも注目です。渡辺の走りを見たチームがどう成長したのか、箱根で見せてくれると面白いですね。

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