ヒャッハー!夏はシューズいらねー!はだしランで超解放!

厚生労働省の熱中症予防運動指針によれば、気温35度を越えたら運動は原則中止とあります。皮膚温より気温のほうが高くなり、体から熱を逃すことができないからです。

「って言われてもねぇ。走っちゃうし」とか言ってるヘンタイのみなさん、こんにちは。いつもニコニコ全力疾走、こまっちです。

ランニングを楽しみ、人生を楽しむのが「人類ランナー化計画」。しかしだ、どんなに気合を入れたって、35度越えたらランニングは楽しめない。ただただつらく、内臓にダメージが残るだけ。はっきりいって、やめといたほうがいい。

日中を避け、日なたを避け、長時間を避ける夏にうってつけのランニング手法が「はだし」です。

はだしです。

ドーーンとはだし。何も履かずに走ります

「はだしラン」とは、つまりシューズもソックスも履かずに走ります。裸の足で、裸足です。本当に何も履きません。

はだしで走ってケガしないの?

小石や小枝を踏むと痛いですが、はだしで走ってる緊張感で神経が地面に集中して、自然に体が危険な物を避けてくれます。

アスファルトはマジで痛いです。やめときましょう。あれは、タイヤのある乗り物向けの路面です。

タイル貼りの上をはだしラン

タイル貼りも意外と走りやすい

はだしで走るなら、土の周回コースがある公園を選べばOK。こまっちは、名城公園ではだしランしてます。

もうひとつ痛いのが人の視線。必ず足元をジロジロと見られます。「シューズ忘れたイタイ人じゃないですから」と心の中で叫ぶしかないです。

はだしランの効果ひとつめは、フォームが良くなる

足がシューズに守られていないので、衝撃が体にダイレクトに伝わります。

なので、衝撃を受け流す自然なフォームに変わります。

具体的にひとつだけ言うと、体の真下で着地するようになるんです。

体の真下で着地するフォーム

着地は体の真下になります

真下着地をすると、衝撃は頭の上に抜けていってくれます。ってことは、膝や腰の負担が減るってことです。ってことは、痛みもなくなります。

普段はサポーターを巻いたりしてますが、はだしで走ると不思議と膝の痛みがなくなるんですよ。

ザムストのサポーター「RK-1」で膝痛を治す

2017.08.01

はだしランの効果ふたつめは、少しの時間で鍛えられる

はだしで走るときは、いつも3キロ弱くらいしか走りません。

それでも、筋肉痛が襲ってくるんです。

特に拇指球の奥のあたり、シューズを履いて走ったら何も感じることのない部分が妙に疲れています。

足の裏の拇指球を指さす

はだしランで疲れる部分のひとつ

シューズを履いてたら足首から先は寝たまんま。はだしで走れば、地面からの刺激を受けて、足が目覚めてくれるんですよ。

さらに、脚の付け根、股関節、ふくらはぎも筋肉痛になります。シューズとあんまり関係なさそうだけど、あっという間に鍛えられてるもよう。

はだしの効能はいろいろとあります。説明しだすとウザくなるので、知りたい方は日本ベアフット・ランニング協会などで調べてくれたまえ

はだしランの一番楽しいことは開放感!!

効能効果とか正直言って、どうでもいいんですよ。

こまっちが一番味わってほしいのがこの開放感!!ヒャッハー!

はだしで駆け抜ける

はだしランの開放感は夏ならでは

はだしになると全身のバネを使って走るようになるから、ペースを上げたときの躍動感が半端ないんですよ。

ターボエンジンにグレードアップしたかのような加速感でグイグイと走れます(すぐに足の裏が痛くなってペースダウンしますけど)。

足がむき出しだから、冷却効果があるかもだし、土のひんやりとした感触も気持ちいいんですわ。

さらに、夏のビーチが頭の中をよぎるんです。

青い空の下ではだしラン

真っ青な空の下、はだしで走ればパラダイス一直線

晴れた夏空にはだしで走れば気分はビーチですよ。

この気持ちよさは、野性に戻った証。夏に楽しんで走るなら、シューズ脱いじゃえ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です