【2017出雲駅伝】本命は東海大!5000m上位6人のタイムで予想

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

ちょっと早いですが、大学駅伝初戦である出雲駅伝(10月9日午後1時5分号砲)の順位予想をしてみました。

予想方法は、6区間の出雲駅伝に合わせ、出場各大学5000m上位6人の合計タイムで決めてみました。メンバーはまだ発表されてないので、出場しない選手が入ってたりします。

予想 チーム名
合計タイム
5000m
上位6人
1 東海大
1時間22分
26秒31
関颯人
13分35秒81
鬼塚翔太
13分38秒58
坂口竜平
13分41秒09
館沢亨次
13分48秒89
川端千都
13分49秒33
名取燎太
13分52秒61
2 青山学院大
1時間22分
52秒41
田村和希
13分43秒22
小野田勇次
13分46秒93
橋詰大慧
13分49秒47
吉永竜聖
13分49秒83
吉田圭太
13分50秒67
中村祐紀
13分52秒29
3 東洋大
1時間23分
29秒89
西山和弥
13分51秒58
大森龍之介
13分54秒25
堀龍彦
13分54秒39
相沢晃
13分54秒75
山本修二
13分56秒49
竹下和輝
13分58秒43
4 駒澤大
1時間23分
38秒78
工藤有生
13分52秒97
下史典
13分54秒21
物江雄利
13分54秒31
高本真樹
13分58秒19
加藤淳
13分59秒03
片西景
14分00秒07
5 順天堂大
1時間23分
48秒42
塩尻和也
13分33秒14
花沢賢人
13分57秒40
栃木渡
13分58秒04
難波皓平
13分59秒33
橋本龍一
14分08秒44
野田一輝
14分12秒07
6 早稲田大
1時間23分
58秒68
新迫志希
13分47秒97
光延誠
13分53秒08
永山博基
13分58秒81
宍倉健浩
14分04秒54
太田智樹
14分05秒92
藤原滋記
14分08秒36
7 日本体育大
1時間24分
06秒64
小町昌矢
13分56秒50
辻野恭哉
13分58秒70
宮崎勇将
13分59秒72
城越勇星
14分00秒03
吉田亮壱
14分04秒03
中川翔太
14分07秒66
8 中央学院大
1時間24分
08秒70
横川巧
13分52秒45
新井翔理
13分57秒08
広佳樹
14分03秒47
樋口陸
14分03秒77
高砂大地
14分03秒83
森田智哉
14分08秒10
9 神奈川大
1時間24分
33秒16
鈴木健吾
13分57秒88
山藤篤司
13分58秒24
大野日暉
14分08秒34
鈴木祐希
14分09秒24
荻野太成
14分09秒42
越川堅太
14分10秒04
10 法政大
1時間25分
16秒30
坂東悠汰
13分47秒26
坪井慧
14分12秒82
増田蒼馬
14分18秒59
土井大輔
14分19秒17
佐藤敏也
14分19秒18
福田兼士
14分19秒28
11 立命館大
1時間25分
44秒61
村武慎平
14分10秒44
岩崎祐也
14分10秒63
辻村公佑
14分14秒79
亀鷹雄輝
14分20秒59
桝本剛史
14分23秒63
小岩慎治
14分24秒53
12 関西学院大
1時間26分
08秒33
野中優志
14分13秒18
藤原直樹
14分16秒95
浜田泰輔
14分23秒18
中谷一平
14分24秒63
藤岡勇貴
14分24秒85
石井優樹
14分25秒54
13 日本文理大
1時間27分
09秒16
北村宙夢
14分23秒98
山田泰史
14分27秒26
副島将平
14分29秒35
福島弘樹
14分32秒81
西山容平
14分36秒94
与儀達朗
14分38秒82
14 第一工業大
1時間27分
31秒40
MGギシア
13分55秒31
別府魁人
14分30秒94
嵜本浩士
14分31秒47
大中原源
14分48秒40
城ケ崎大地
14分50秒87
大平鴻汰
14分54秒41
15 広島経済大
1時間27分
56秒63
大沼優
14分31秒73
山本啓輔
14分37秒97
木邑駿
14分38秒57
古谷龍斗
14分42秒41
堀尾和弥
14分42秒67
宮本健太郎
14分43秒28
16 岐阜経済大
1時間29分
18秒87
細江勇吾
14分45秒68
米本和馬
14分50秒15
関根愁矢
14分54秒67
平良耕陽
14分55秒42
安藤康平
14分56秒45
水上優斗
14分56秒50
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選抜

本命は東海大が躍り出ました!

関、鬼塚、坂口、館沢ら2年生が半端ないです。特に館沢は日本選手権1500mで優勝して充実度マックスで駅伝シーズンに突入します。ルーキー名取も5000m上位6人に食い込んでいます。5000m14分切りがチーム内に14人と選手層もナンバーワンとなっています。今シーズンは東海大に期待!

対抗の青学大は育成の年か

2番手は王者・青学大です。絶対的エース一色らが抜けても層の厚さは変わらず。5000m14分切りが13人と他校を圧倒しているものの、今年は絶対的な存在が??で育成の年になりそう。ルーキーの神林、吉田の成長を見守りたいところ。

3番手の東洋大は5000mのタイム1、2位がルーキーの西山と大森です。柏原、設楽ツインズ、服部兄弟と続いてきたエースの系譜はルーキーが引き継ぐのか。こちらもルーキーの走りを楽しみにしたいところ。

失礼ながら今年の駒沢はノーマークといったところ。ただ、タイムよりも勝負根性が持ち味の駒沢。攻める立場となれば、思い切った戦術を見せるかもしれません。大八木監督の采配に注目ですね。

思いもよらぬドラマが駅伝の醍醐味

まだこの段階では出雲駅伝の順位予想は早いですね。ふんわりとした各大学のポテンシャルが分かっただけです。駅伝は、大砲の一発逆転やエースの大ブレーキ、秘蔵っ子の登場や、突如大化けする選手があらわれるやらで、持ちタイムどおりいかないのが面白いところ、今年も大学駅伝を思う存分、楽しんじゃいましょう!

メンバー発表があったら、もう一度、順位予想しますのでお楽しみに!

【2017出雲駅伝】16校中4校の順位的中

2017.10.14

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