ランニング用メモ帳4冊を水に入れたら、やってはいけない意外なことが分かった

左からTAGGED、プロジェクトペーパー、ライフアウトドアメモ、測量野帳ブライトカラー

いつもニコニコ全力疾走。こまっちです。

こないだ、ランニング用に使えそうな耐水メモ帳を4つピックアップしてみました。

アイデアを逃すな!ランニング中に使えるメモ帳とは

2017.08.13

アマゾンで注文したのが4つとも届いたので、早速、水の中にぶち込んでテストしたいと思います

テストしたのはこの4冊。

左からTAGGED、プロジェクトペーパー、ライフアウトドアメモ、測量野帳ブライトカラー

テストした耐水メモ4冊

左からTAGGED、プロジェクトペーパー、ライフアウトドアメモ、測量野帳ブライトカラーです。

とりあえず、ライフアウトドアメモの表紙に説明書きがあるので読んでおきましょう。

つまり、水性ペンはNG。熱にも要注意。燃やすとかたまるということらしい。頭の片隅にとどめておこう。

上写真左端のTAGGED以外は同じ材質の紙を使っているので、プロジェクトペーパー、ライフアウトドアメモ、測量野帳ブライトカラーの3冊は同じ注意を必要とするぞ。

使う前に、いきなり水の中に放り込みます

4冊を水の中へ

ドボーン

4冊を洗面台に放り込みました。4選手とも水に自信を持ってますから、心なしか気持ちよさそうであります。

水に放り込んでみて気になったのは、TAGGEDです。緑色のしましまでくびれがおしゃれなやつです。

水を吸ってしなるTAGGED

しなっとなるTAGGED

他の3つは、水を完全にはじくポリプロピレン製に対し、TAGGEDはクリーニングのタグに使われる「耐洗紙」というものを使っています。水をはじくのではなく、水を吸っても破れない頑丈さがあるという紙です。

だから、水に入れるとシナっとなってきます。公式ページにも「水に濡れると乾いたときに反りが出ますがダメージ加工のような味わいが増します」とあります。

ちょっと気になりますね。真水にぬれたぐらいなら乾いても匂いとかでないけど、汗とか川とか海だと乾くと悪臭を放ちそう。検証する機会があればやってみましょう。

それでは、お待ちかね書いてみた結果です

4冊を水に入れて書いてみた結果

水に入れて書いてみた結果

4冊とも言えるのは、油性ボールペンだとかすれがあるということ。インクが水の上に乗ってしまうからしゃーないか。鉛筆かシャーペンなら問題なくいけそうな気がします。

書きやすさ一番はTAGGED

水を吸ってしなってるTAGGEDが意外や一番書きやすかった。紙がしっかりとペン先をつかまえてくれて、紙に深く文字を書いてるような感覚でした。

ただ、耐洗紙を使ってるからか唯一、インクのにじみはありますね。鉛筆かシャーペンなら最高でしょうか。

2、3番手はプロジェクトペーパーと測量野帳

同率2位は、プロジェクトペーパーと測量野帳です。

同じ紙を使ってるのか、同じ書き味でした。普通のツルっとした紙に書いてる感じです。

ライフはよくすべる

残念ながらライフはよくすべります。

乾いてるときは合成紙の3冊は同じ書き味ですが、ぬらすとライフは弱いようです。

矛盾してるけど、水に入れるのはオススメしない

耐水ペーパーを使ったメモだから、水に入れても使えるのは分かってること。ペンは何がいいとか使用感なんて、はっきりいってわずかな誤差ですわ。

ここから耐水メモを水にぶち込んで分かったことを書いときます。

絶対に水に入れてはいけない。

できるだけ、乾いたまま使ったほうがいい。ぬれていいのは非常時だけ。

かすれとか書き味とか、そんなことはさしたる問題じゃないんです。

ぬらしたメモ4冊を乾かす

ぬれたら乾かすのが大変だ

1ページごとに水がついて乾かすのが大変ですよ。1ページずつ開いて拭いての繰り返しですわ。

「アホなことやっちまったなぁ」と後悔しきり。

上にも書いたけど、これが汗や川や海なら絶対臭くなります。

なるべくぬらさないように。臭くなったらさっさと新しいのに換えるぐらいの気持ちで使いたいところです。

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