ランニングカメラに必要な3条件

ランニング中によくあるイラつくこと

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

昨日、ブログの初記事を書こうと、定光寺トレイルへと行ってきました。

暑い日に走るなら山!トレイルで爽快ラン

2017.07.27

トレラン自体は、無理せずケガもなく終えて全然OKだったのですが、ちょっとだけイラつく出来事があったんです。

汗だくだと、iPhone使えねぇ

指紋が認識されませんでしたが表示されたiPhoneの画面

役に立たんiPhoneの画面

ランナーのみなさんには、おなじみの画面ですね。

お上品なiPhone様は、汗だくな野獣がお嫌いなようで、汗でぬれた指だとお相手はしてくれませんのです。

指紋が認識されないのは余裕で、パスコードをタッチする指ですら無視してくるんですよ。

この画面、もう見飽きましたわ。

写真ってのは、その瞬間を逃さずに撮りたいわけなんですよ。

スマホを取り出すたびに、指ふいて汗を落として、指紋認証かパスコードを入力して、カメラアプリを起動して、カメラポジションに持ちかえて、さぁ写真撮りますよ~とか、どんだけめんどくさいんだ。やっとれんわ。

やっぱり防水カメラは必須アイテム

さらに、もしかのためにスマホの電池はフルに残しておきたいんで、カメラの使用も最小限にしときたいんです。

そこで、新アイテムの防水カメラをブログ用に導入しようという結論になるわけです(本当は新しいカメラが欲しかっただけのは公然の秘密となります)。

ランニングカメラに必要な条件は3つ

ランニング中は、ぬれるし落とすし汚れるし、電源入れたら即撮りたいし、重いのはもちろんダメ

この3つを具体的な条件にまとめると、こんな感じになります。

  1. 防水防塵耐衝撃 ランニングカメラの必須条件でしょう。防水力は汗で故障しなければいい程度の1mあればOK。耐衝撃は自分の胸の高さ1.5mで合格とします。
  2. 沈胴式レンズはダメ 電源入れたらニュ~とレンズが出てくる方式です。機械的に壊れやすいのと、毎回1秒くらい時間をとられるので、ダメです。
  3. 300g未満 経験上、重さが300g超えると常に手に持って走ることはできません。この重さだとコンデジクラスになります。

話が長くなりそうなので、条件を決めたところで今回はおしまい。

次回は、実際にどんなカメラがあるのかを探っていきますよ。

ランニングカメラは「1秒撮り」が基本

2017.07.29

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です