【ランニング・スタイル10月号】熱い男の言葉を読め

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

「日本一ラクなトレーニング」この甘い言葉にひかれて思わず、ランニング・スタイル10月号を手にレジへ。

楽して速く強いランナーになれるなんてことは、絶対にありえないって分かってるんですが、ついつい「ラクなトレーニング」にフラフラと吸い寄せられるのは人間の性なのでしょう。

パラパラとめくってみました。パラパラパラパラパラ~ってな具合に。

紹介されてる「ラクなトレーニング」には、バーピージャンプを限界まで追い込むとか、絶対にラクじゃないトレーニングも含まれています。ご利用は計画的にってな感じでした。

さらにパラパラパラパラパラ~ってめくっていくと、こんなページが。

井原さんの特集の扉ページ

最後の特集に今号のオチが!

甘ちゃんランナーを叩きのめすガチな5ページ

断崖絶壁を走る井原さん

藤巻さんの写真もぶっ飛んでます。こんなすごい場所を走るなんてすごすぎ

最後の最後、トップアスリートを紹介する特集です。

叩きのめされました。

100マイルに100回チャレンジする井原知一(ともかず)さんの特集です。

こんな熱い男がいるのかと。

「やっていくうちに気づいたんです。限界は自分がつくり出す空想の壁だと」

情熱なんかはるか昔に消えうせた、甘ったれランナーの心に火をつける一撃でした。

何がすごいかって、井原さんはエリートランナーでもなんでもなく、メタボ解消のために走り始めた僕たちと同じ普通の人なんです。

限界なんて、そもそも存在しないっていう気持ちがあれば、どんなことでもやってのけられるってことを身をもって証明してくれる素晴らしい記事です。

あなたも読んで、心に火をつけてくれ!ページを切り取って部屋に貼っておいてもいいぞ。

女性向けのソフトな雑誌だと思ってたけど…

井原さん特集の記事部分

文字だらけ、写真はモノクロ1枚のみ。「読んでみろ」と言わんばかりのレイアウト

しかし、ランニング・スタイル編集部さん、生意気言わせていただくと、今号の作りなかなかですよ。

「ラクなトレーニング」とかゆるめの特集を展開しておいて、最後にドカンと熱いのを読ませて全部ひっくりかえしてみせるとか。

女性向けのソフトなランニング雑誌だとばかり思ってたけど、考えを改めさせてもらいました。

ランニング・スタイル編集部さん、熱い記事これからも期待してますよ。

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