ダブルアイレットでかかとのズレを防ぐ

ダブルアイレットに紐を通す

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

ダブルアイレットで、ずるずる滑るシューズのかかとのずれを一発解消!

シューズの結び方をダブルアイレットに変えれば、かかとのずれを防ぐ効果はもちろん、足がシューズの中で動くこともなくなりランニング効率が上がります。つまり、疲労が減るという効果もあります。

アイレットとは英語で「eyelet」と書き、シューレース(靴紐)を通す靴の小穴であるハトメを意味します。ハトメを2つ使って結ぶから「ダブルアイレット」とか「二段ハトメ」とか呼ばれています。

ランニングシューズによく見られる謎の穴

シューズ側面からダブルアイレット用の穴

ランニングシューズによくある謎の穴。これがダブルアイレット用の穴です

ランニングシューズには、こんな謎の穴が開いてますよね。もし、あなたのシューズに開いてたら、だまされたと思ってダブルアイレットにしてみてください。

もし、合わなかったら戻せばいいだけの話です。

それでは、ダブルアイレットいってみよう!

ダブルアイレットに上から下へ通します

ダブルアイレットに靴紐を通した

靴紐をダブルアイレットに上から下に通す

普通に結んであるシューレースの横にあるダブルアイレットへ、上から下へシューレースを通し、輪を作ります。

逆側も同じように通します

両側のダブルアイレット用穴に紐を通し輪を作る

両方ともに同じように輪をつくります

逆側の穴にも同じようにシューレースを通して、両側ともに輪を作ります。

シューレースの先を逆側の輪に通します

逆側の輪にシューレースの先を通す

逆側の輪にシューレースの先を通す

ダブルアイレットに通して作った輪に、逆側のシューレースの先を通します。

シューレースを両方とも輪に通します

両方のシューレースの先を輪に通します

両方のシューレースの先を輪に通します

逆側のシューレースも同じように輪を通します。

最後はシューレースのたるみを取って普通に結んで完成

紐のたるみを取って普通に超結びすればダブルアイレット完成

紐のたるみを取って普通に蝶結びすればダブルアイレット完成

あとは、シューレースのたるみを取って普通に蝶結びすればダブルアイレットの完成です。

普通の結び方だと、いくらきつく縛っても足がシューズの中で動くことは結構あります。

しかし、ダブルアイレットで結ぶと、足首に一番近い部分が面で固定されるので、フィット感は格段にアップ。シューズが別物になったんじゃないかと思うくらい、かかと部分が安定します。

普通のシューズでも、足首に近い穴を使ってダブルアイレットにできます。シューレースが長すぎて余ってるときにも、ダブルアイレットは効果的です。

フィット感アップには絶対欠かせないテクニックです。ランナーなら知っておくと必ず役に立ちますよ。

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