ガーミン920のベルトが切れた【寿命1年】

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

またかよ。ベルト切れるの2度目やぞ

ガーミン920XTJのベルトが切れました。

920を買ったのは、2015年の2月末。日本版が発売されて直後に即ゲットでした。

初めてベルトが切れたのが2016年の9月25日。金具の付いてないほうのベルトが切れました。

切れたベルト

切れたベルト

ベルトを替えた1年後、17年の9月15日。ザクッとした感触とともに、ベルトは再び力なく切れたのでした。

出かける直前だったので、とりあえず応急処置としてテーピングを巻いておいたのですが、ベルトを腕に固定する金具のすぐ横がまた切れたのです。

金具の付いた方のベルトに小穴は必要ないから、切れるはずがないのにね。キャタピラのようなデザイン優先で、強度がないがしろにされてます。

そもそも切れやすい構造になっている

切れやすいベルト

切れ込みあのあるデザインがベルトを切れやすく

920のベルトをよく見てみると、あちこち切れかかってました。

柔らかい着け心地にするためでしょうか、ベルトの小穴の横に切れ込みが入ったデザインになってます。この切れ込みから劣化してベルトが切れやすくなっていました。

最初に切れたのが920を買ってから1年7カ月後で、2度目が1年後。920は、GPS精度、使い勝手、強度とも申し分なく、弱点らしい弱点がない中で、唯一ヘタこいてるのがベルトの強度ですね。他の腕時計でベルトが切れるなんて、10年使い倒したGショック以来です。

切れたベルトは外してしまえ

920からベルトを外してみた

920からベルトを外してみた

前にベルトを替えたときに付いてた工具で、920からベルトを外してみました。

外し方は簡単です。ドライバー2本を使ってベルトの付け根にあるネジを両側から回すだけ。1分とかかりません。

他のベルトでも付けられそう

別に普通のベルトでも付けられるんじゃね?とか思い立ちました。

外したベルトは幅を計る

ベルト幅は24mm

ベルトの厚さを計る

見えにくいですが、ネジを入れる穴周りの厚さは1mm強

幅が24mmで厚さが1mmのベルトなら付けられそうです。

やぐい純正ベルトとはオサラバ。このサイズなら、普通に使ってりゃ永遠に切れないと思われる耐久性抜群のNATOベルトもあるしで、920のベルト弱点問題は解決できますね。

近々、ベルト交換編を掲載しますのでお楽しみに。

 

追伸:NATOベルト付けてみました。予想以上にピッタリフィットでした。

ガーミン920にNATOベルトを装着

2017.09.28

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