ガーミン920にNATOベルトを装着

いつもニコニコ全力疾走、こまっちです!

2度切れた純正ベルトとはおさらば

2度も切れてしまったガーミン920の純正ベルト。3度目はないね。

ガーミン920のベルトが切れた【寿命1年】

2017.09.16

というわけで、4000円の純正ベルトを取り寄せるのをやめて、耐久性抜群で値段も680円とお安いナイロン製のNATOベルトに替えてみることにしました。

NATOベルトとは、NATO軍でナイロン製のベルトが腕時計のストラップとして使われていることに由来します。全部が全部ほんまもんのNATO軍ご用達品というわけではないので、「NATOタイプベルト」とか呼ばれたりもしてるようです。

920には幅24mm、厚さ1mmがベスト

ガーミン920に合うサイズは、幅24mmの厚さ1mm。アマゾンで探してみると、色は11色ほど選べました。お値段は680円(購入時)。

アマゾン内のWacakise(ワカキセ)というショップで買いました。

選んだカラーは、フランス国旗を思わせる青白赤のトリコロール。走ってるときに時計を見るのは、たいてい心が折れかかってるときです。暗い色じゃなくて、元気な色で少しでも気が晴れたらと思ってトリコロールを選んでみました。ウルトラマラソン対策のひとつといえますね。

元気が出るトリコロールのNATOベルト

元気が出るトリコロールのNATOベルト

届いてびっくり、NATOベルトは本当になんてことないただのナイロン製ベルトです。クニャクニャでコシのない、いわゆる普通のベルトといったところ。

時計への装着は超簡単

それでは、920にNATOベルトを付けてみましょう。

12時の棒にベルトを通す

12時の棒に通す

12時の棒に通す

ベルトがほんの少し厚いので通しにくいですが、グリグリとねじ込んでいけばOK

反対の6時の棒に通す

6時の棒に通す

6時の棒に通す

反対側の6時の棒に通します。グリグリとねじ込んでいきましょう。

金具に通す

2本に分かれたほうの金具に通して完成

2本に分かれたほうの金具に通して完成

NATOベルトは腕に巻くベルトと、時計を固定させるためのベルトの2本に分かれてます。

腕に巻くほうのベルトを、固定させるほうのベルトの金具に通して完成となります。お疲れ様でした。

説明するのもどうかと思うほど、簡単に付けられますよ。

着け心地も問題なし

泣く子も黙るガチのマラソン用GPS時計のたたずまいから、トリコロールの色味のおかげでカジュアルウォッチに変身!

気のせいでしょうか、左腕が軽やかになったような。

920の後ろにオレンジ色の花が

季節の花と一緒に撮影

実際に着けて15kmほど、走ってみました。

着け心地は、激しく腕を振れば時計が気になるけど、軽く走る程度なら全然問題なし。まったく普通の時計と同じといったところかな。

薄紅色の花をバックに

河川敷の花壇を管理してる方に感謝ですね

フィット感は、純正のようなぴったり吸い付くところまではいってません。それでも、1年で切れるような欠陥品よりは、はるかにマシですわ。

トリコロールもおしゃれな感じで、時計をチラっと見ると明るい気分になれるような。

写ってませんが、スミレ色の花が咲き乱れていました

写ってませんが、スミレ色の花が咲き乱れていました

ガーミン920とNATOベルトの組み合わせはサイズ、デザインともピッタリ。まるで、元から920用に設計されたみたいです。

重苦しいガチな時計から、軽やかな時計に変身できたので、純正ベルトが切れてくれて逆に良かったのかも。

NATOベルトは、680円と安いからTPOに合わせて色をそろえても面白いしね。

NATOベルトの耐久性は僕の寿命よりも長いと思われるので、これでベルト切れの問題は永久解消。920の次のモデルがまたベルトに欠陥があっても、NATOベルトさえあれば大丈夫ということになりそうです。

920をご使用の皆さま、純正だけじゃなくNATOベルトという選択肢もありますよ。

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