【全日本大学駅伝】電車で観戦ガイド改訂版

熱田神宮から伊勢神宮まで106kmを8人がタスキをつなぐ全日本大学駅伝。前回アップした記事を参考に早朝から夕方まで、電車でたっぷり観戦してきました。

【全日本大学駅伝】電車で観戦ガイド

2017.10.21

実際に現地に行ってみると、机上の空論だけでは分からなかった部分が見えてきました。なので、「電車で観戦ガイド改訂版」をアップすることに。

【スタート地点】熱田神宮

選手が整列して号砲の瞬間を待ちます。

号砲の瞬間。

一瞬で消え去りました。

スタート地点の周りはぎっしりと観衆が集まってました。各大学の応援団が奏でるブラスバンドの音色がお祭りムードを盛り上げてくれています。

号砲は08:05。レースが始まってしまえば、一瞬で選手は通りすぎてしまいます。僕も名鉄・神宮前駅へと向かうことに。

◎神宮前→名鉄名古屋
08:25発→08:33着
【名鉄名古屋本線・佐屋行】

◎近鉄名古屋→近鉄四日市
08:41発→09:14着
【近鉄名古屋線急行・松坂行】

◎近鉄四日市→海山道
09:21発→09:24着
【近鉄名古屋線・津新町行】

■料金850円

【第3中継所】近鉄・海山道駅から徒歩10分

工場が連なるまっすぐな道を疾走

近鉄・海山道(みやまど)駅を降りるとすぐ目の前に、由緒正しいと思われる海山道神社がデデーンとあらわれます。

海山道神社を右に行くか、左に行くか。

この神社を右に行けば中継所の手前に、左に行けば中継所を過ぎた場所に出ます。中継所の前でスパートをかけて踏ん張る様子が見える、右を選ぶと楽しいかと思います。

中継所は、海山道駅の西にある山九の倉庫になります。

◎海山道→白子
10:25発→10:47着
【近鉄名古屋線・津新町行】

◎白子→津
10:53発→11:04着
【近鉄名古屋線急行・松坂行】

■料金490円

白子から津へは、53分発の前に51分発の全席指定特急がありますが、残念ながら座席は売れ切れてます。1本遅らせて急行で行きましょう。

【第5中継所】近鉄・津駅から走って5分

津駅からギリで間に合いました。

ここの時間はわずかです。残念ながら中継所付近まで行ってる余裕はありません。

津駅を降りたらコンビニなどに寄らず、ダッシュでコースへと向かいましょう。大通りに着くと地下道があるので、通って出たところで待ってるとすぐにトップ選手が通過していきます。

津駅からゴール付近の五十鈴川駅までは、ほとんどの方は47分発の近鉄に乗って行きます。しかし、僕はあえて30円高くなるけど、41分発のJRで行く方法を提案します。

なぜなら、みんな近鉄に乗って行くからJRはガラガラにすいて座れるからです。五十鈴川に着く時間も結局一緒だしね。

◎津→松阪
11:41発→12:05着
【JR紀勢本線・鳥羽行】

◎松阪→五十鈴川
12:15発→12:35着
【近鉄山田線急行・五十鈴川行】

■料金730円、合計2070円

【ゴール】伊勢神宮宇治橋前には行かないで!

観衆でぎっしりのゴール地点。

全日本大学駅伝の日のこの時間は、レースが終わるまで五十鈴川駅から伊勢神宮行きのバスは運行してません。歩くか走って行きましょう!ランナーなんだから。

人垣をかきわけかきわけ、35分かけて歩いて宇治橋前にたどりついたところ、人がぎっしりでゴールの瞬間をおがむのは、大型モニターという羽目になってしまいました。

早稲田応援団が一番盛り上がってました。

伊勢神宮に行くのはレースが終わってからにしましょう。

観戦場所のオススメは、早稲田応援団のトイメンですね。五十鈴川駅から歩いて25分後にたどりつく場所です。応援団の中で一番盛り上がってたので、たぶん観戦してても楽しいと思われます。2018年は僕は早稲田応援団と共にラストスパートを堪能させていただきます。

家で全体像が分かるテレビ観戦も楽しいけど、現地に行って顔を真っ赤にしてすっ飛んでく選手を見るとゾクゾクするほどやる気が出てきますね。テレビ中継は録画して、後日見れるし。

現地観戦はその一瞬だけ。

おかげ横丁で地酒も飲める!

電車で行けばビールも美味い。

激込みの内宮付近を避けて外宮に行くのもオススメ。宇治山田駅が近いからすぐ帰れるしね。熱田神宮からここまで、交通費2070円でたっぷり楽しませていただきました。

おっとその後のビール代、おみやげ代はさらに高くつくことは覚悟してね。帰りの電車代もお忘れなく。

2018年からは、第1~第6中継所が変更予定だと発表されてます。観戦ガイド改訂版を書いたそばからお蔵入りとなってしまいました。また来年も調べてみますのでお楽しみに。

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